桜の季節が巡っても

完結

[作品説明]

「……俺を?」

長い長い沈黙を破り、ようやく彼は口を開いた。

そして泣き笑いのような、なんとも言えない表情(かお)で、こう吐き捨てた。

「冗談だろ?」

一年以上の辛く切ない-でもとても幸せだった片恋は、このたった一言で終わりを告げた。

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