死姦

連載中

[作品説明]

これは、僕が体験した奇妙で……そして、キテレツな話です。

……と、言いましても、この物語に『奇妙な物語への扉』は出てきません。

(ったりめーだろが!? あれは、単にそう言う表現ってだけで、ドラマの本編には出てこねーよ!!)

黒猫も出てきません。

(だから、それも演出なの!! 視聴者の恐怖心を煽ってんだよ、あれで)

もちろん、ピアノも……。

(上に同じく、だわ!!)

て言うか、僕はピアノが弾けません。

(し、知るか、そんな事!! マジどうでもいいし!!)

君に聴かせる腕も……ありません。

(だから、知らねえっての!! つーか、それって西田敏行が唄ってたやつだろが、昔……!?)

タモリも出てきません。

(あれはストーリーテラーだっつーの!!)

それに、さんまも……。

(もはや、何の関係もねーよ!!)

キテレツも…………あ、いや、それは出てきます。

(な、何でだよ……!? 何故に、キテレツが出てくんだよ!? 出てくる必要性全くねーだろーが!! 
キテレツな話って、そう言う意味じゃねーからな。まさしくキテレツ違いだわ!!)

それに、コロ助も出てきます。

(だから、そいつらに何の関係があんだよ!? むしろ出すなって!!)

勉三さんは一時出しましたが、すぐにやめました……。

(一時でも、出すんじゃねーよ!!)

だって、彼は、もはや犯人ですから。
この話は、サスペンスとは違いますし……。もし、たとえそうだったとしても、出した瞬間に犯人がバレてしまいます。
ですから、やめました。

(こら、サノバビッチ!! 何言ってんだよ!? 
勉三さんはそんな人じゃねーし!! れっきとしたサブキャラクターだろーが!?)

ですが……この次に、奇妙な物語への扉を開くのは、そこのあなたかもしれません……。

(って、結局、それが言いたかっただけだろって、あんたは……!?)

[タグ]

[レビュー]

  • [評価] ★★★★★
    初めまして 作者ニュースからとんできました
    タイトルが死姦なので正直 最初読むのを少々シブりました;
    ですが文章自体は読みやすくて 一文先に目をやりたくなります
    小説を書かれていたからか読んでほしい相手がいるからかはわかりませんが……
    相手に届くと良いですね

ストーリーメニュー

TOPTOPへ