Night Accessory Another

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[作品説明]

【口上】アクセサリー……それは身に付けるものに在らず。



人の趣味とは、まるでアクセサリーの様な物だ。
既に自身に取り込まれ、離れ離れになる事は決して無い、装飾品では無く、『自身の付属物』としての『アクセサリー』
自身に憑いた、ありとあらゆるモノが平坦な日常に彩りを取り入れるアクセサリーになる。

アクセサリー、それは人生を彩り、そして時に狂わす運命の共犯者である。

今宵は赤い満月の夜。

狂気と快楽、愉快と不愉快という名のアクセサリーで自身を飾った者に訪れる滑稽かつサスペリアスな夜のショーが赤い月明かりの下、今、幕を開ける。

【ざっくりとしたあらすじ】会員制SMバーNight Accessoryで、バーテンダー件、S女王として勤務する崎枝円恵(さきえだ まるえ)に、ある趣味を持った他人との怪しい時間が訪れる。

彼女は逢魔時を切り抜けて、無事に朝を迎える事が出来るのか?











【個人的な話】Night Accessoryは、別のサイトの為に書いている話で、本来、『赤い』『青い』『黄色い』の全三話で完結する話ですが、今回、その中の『赤い』に手を加えてこちらに載せさせて頂きました。
他の話の更新が私の大人の事情でさっぱり進んでいないので、せめてもの罪滅ぼし(?)に別サイトより先に、こちらで『赤い』のみを手を変え品を変えて無理やり出しのが今回のコレです。手を変え品を変えた結果、出せない登場人物もあって寂しいですが、無理やり一話完結にしてしまったので仕方ないですね……ションボリ。
気軽に書きたいし、気楽にお読み頂きたいので、アンハッピーな話にはしない様にと考えましたが、残念な事にアンハッピーな話です。
後味が悪く無い様、出来るだけライトに書きましたが、やっぱり、一応サスペンスのつもりで書いていて、死んだり殺したりする話も有りなのにライトもハードも無いと思いますので、アンハッピーな気分じゃ無い方は読まれない方が良いかも知れません。

コレは、別サイトにNight Accessoryが公開される頃には非公開となります。

[タグ]

女王様】 【】 【無知

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