僕が旅をしている理由(わけ)…

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[作品説明]


僕は今 旅をしてます
部屋を借りているけど帰れません
(一ヶ月 七万八千円のウィークリーマンション)

旅が どんなに快適や安定と程遠いもので つらく感じても ある事情があって帰れません。

あと バカみたいな話しだけど 旅をしていて部屋にまったく住まなくても、

これも ある事情があって解約できないので毎月七万八千円を振り込なくてはなりません。


帰れない そこの割高な家賃を払い続けて もう約四年になるけど、実際に住んだのは わずか一年にもなりません。

そして これからも旅をして住まない また解約できない部屋の高い家賃を払い… 払い続けるつもりです。

①『なぜ僕が旅をしているのか?』

②『なぜ部屋を借りてるのに帰れないのか?』

③『なぜ住まないのに解約できず家賃を振り込み続けているのか?』

その理由は今から約四年半前に遡ります…


※(内容が完全ノンフィクションにつき**した個人 団体からの報復や**を防ぐ為 地名 日付は伏せ字にしてます)



【20**年(平成**年)*月*日】

僕はそれまでうつ病で療養させてもらっていた**県**市の祖母の家を何も言わず、

ダウンジャケットの両方のポケットに替えのパンツを一枚づつ入れて手ぶらで出た

(ウツで荷物をまとめる気力ない)


また その時 所持金… 全財産三万円しか持っておらず、まず カネを消費者金融から借りるため**県に向かった

(免許証の住所が**県**市)


しかし 僕は以前… クレジット会社とサラ金 合わせ三百万近い借金を作り その月々の支払いを延滞し返せなくなって、

最終的には弁護士介入の債務整理で返済したため いわゆる世に言うブラックリストとなっていた。


なので そうして**県**市から**県に行っても消費者金融から 金を借りられるか判らなかったけど

『ブラックリストは五年で消える…』と おぼろげに知っていたので、

いちかばちか そいつに賭けて その時の状態… うつ病から なんとか抜け出したかった…
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[タグ]

借金】 【風俗】 【犯罪

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