明日から歩きスマホが怖くて出来なくなる物語

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[作品説明]

 ある調査では、歩きスマホ・歩きながらの携帯音楽プレーヤー再生中に、他人と接触など歩行中に危険を感じた人は僅か2%しかいないらしい。

 逆に、歩きスマホ・歩きながらの携帯音楽プレーヤー再生をしていない人間の調査では、前を見ないでスタスタと接近してくる相手に対して、危険を察して道を譲る行為、相手に衝突しないように危険回避をしている人間は調査の半分以上(50%以上)もいる。

 いわゆる、歩きスマホ・歩きながらの携帯音楽プレーヤー再生をしている人間は、自分が他人に迷惑を掛けていないと勘違いしているだけで、他人の善意と注意配分により身の安全が確保されているだけなのだ。

 駅のホームからの転落事故。
もしくは、ホーム通過の電車に接触しての死傷事故。

 自殺や泥酔の次に、若年層(高校生から20歳代)が圧倒的に多いらしい。

 必ず、テレビや新聞では【○○駅で男性転落。電車に撥ねられ死亡】と報道される。
普通に誤って転落なら、まだ救いようがある。

 その次に【スマホが通信状態とか、音楽プレーヤーが再生状態だった】などと続けば、残された遺族には地獄が待っている。

 残された家族や親族も、列車往来危険罪(被疑者死亡)という罪人の迷惑な死に振り回される。



 それでも、あなたは歩きスマホを明日もするの?

 


 
 

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[レビュー]

  • [評価] ★★★★★

    ポスターなんかで
    ただダメって言われるより、全然注意喚起になりますね…。
  • [評価] ★★★★★
    これは読んだ方がいいです。

    マジで背筋が凍ります。

    歩きスマホ、ダメ、ゼッタイ。

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