野球仲間

完結

[作品説明]

小学生までは同じ野球チームでお互い信頼していたとりわけあなたはバントがうまくて失敗を見たことがないくらい。私は玉際に強くセカンドかショートかサードが多くてあなたがファーストかキャッチャーに入ってくれてる試合は安心感があった。チームにはこれというエースがいなくて、34失点を覚悟していた、あなたのお父さんが監督してくれていたけど、苦労ばかりでしたよね。私も投球練習はしたけれど、三回もてばいいところ。あなたと練習してバントはうまくなりましたけど、打つのは全然外野フライも期待されないくらい。あなたはときおりすごくよいあたりを飛ばして走者をあなたの前にためるのがチームの野球でした。

[タグ]

[レビュー]

[この作者のほかの作品]

ストーリーメニュー

TOPTOPへ