雪の日に祝福を・・・。

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[作品説明]

   

 ※ 某サイトで書いてた物です。賞レースに引っ掛かりもしませんでしたが・・・。絡み少いんですが、良かったらどうぞ。

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 私の話しを書き記《シル》しておこうと思います。
 〝雪の日〟が嫌いな理由と家族から籍を抜いてまで離れたいと思った経緯。

 そして〝愛への渇望〟の日々。
 私の生まれてきた意味は、なんですか・・・神さま・・・・・・。


 ◇ ・ ◆ ・ ◇ ・ ◆ ・ ◇ ・ ◆ ・ ◇


 病弱な兄弟が居る子どもたちは、愛情に飢えていないだろうか。我慢をしては、いないだろうか。
 優先順位から外れていないだろうか。

 我慢しているのは、偉《エラ》いことでも凄いことでもない。
 手を伸ばしても届かないと、叫んでも振り向いてくれないのだと知っているから啼《ナ》かないのだ。

 人に囲まれ大切にされる20年の生とたった独りぼっちで生き抜く100年の生とならさぁ・・・どちらが倖せだろうか。

 判って欲しい。
 喉を腫らして血を吐きながら声なき心の叫びを上げている真にか弱きモノたちがすぐ隣で涼しく何事もないように翼を羽ばたかせていることを。。。

 〝愛〟が全てを包み込むまで・・・この哀しい啼き声は、枯れない。



 こちらでの
 公開開始 2018.02/12~


  

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