もう一つのY市立M高等学校(定時制高校)は宝の山だった

完結

[作品説明]

コロナ禍、ようやく辞められた理容とする仕事。
現役だった頃書けなかった事をあからさまに書いています。
昭和の時代ですが今と同じ不景気の頃です。
二つの高校が独立して同じ校舎を使用していた。
何も知らない筆者が目の当たりにしたのは筆者が待ち望んでいた光景だった。
昭和47年筆者17歳の頃の話だ。
60年安保闘争が落ち着き西暦1967年70年安保がひたひたと近づいて来る。
今のように不景気な時代だった。
私のような変態、フェチには校舎の中は宝の山だった。
当時の公立の商業高校は圧倒的に女子が多かった。
普通科の高校で余り無かった定時制が併設されているが、小生の通っていたY市立Ⅿ高等学校は独立されていた。
定時制ではなかった。

こちらの主人公は理容師ではなく小売業の男の話にしています。
Y市立Ⅿ商業高等学校とY市立Ⅿ高等学校での話だけになっています。
と同じ文章が出て参りますが理容の言葉は出て来ません。

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