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みんなで雑談🍧No.17
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49
友人のマジシャンの体験談。とある営業先で、夕食をとろうとしたが、飲食店がない。なんとなく見付けたBARに入ると、中にいたのは、鼻の横に小豆ほどのイボをつけた、キセルを吸いそうなオバサンと、クリーム色のワンピースを着た若い女性の二人。客は自分だけだった。
オバサンは「あらいらっしゃい。あなた初めてね」。
友人は、軽く会釈して、梅サワーとフードのパスタを注文。オバサンが調理場の中に入ると、お姉さんも入っていった。
しばらくして、注文したものが運ばれてきた。軽くオバサンと会話を入れながら食事をする。友人はお姉さんにチラチラと、視線を送る。友人の好みのタイプだった。オバサンは、友人に「なにか気になる?」と聞くと「あ、いえ⋯」と返す。
食事を終え、会計を済ませると、友人はお姉さんに向かって「またきます」といった。
オバサンは、「ありがとうございました。1つだけ言っておくけど⋯⋯この店、私一人よ」と言うと棚にあるタバコを取るが、なぜかその手は、お姉さんの頭をすり抜けて、後ろにあるタバコをとった。友人だけが、この女の存在を見えていた。
実は後日談があるのだが、文字数が足りないため、ここまで。
オバサンは「あらいらっしゃい。あなた初めてね」。
友人は、軽く会釈して、梅サワーとフードのパスタを注文。オバサンが調理場の中に入ると、お姉さんも入っていった。
しばらくして、注文したものが運ばれてきた。軽くオバサンと会話を入れながら食事をする。友人はお姉さんにチラチラと、視線を送る。友人の好みのタイプだった。オバサンは、友人に「なにか気になる?」と聞くと「あ、いえ⋯」と返す。
食事を終え、会計を済ませると、友人はお姉さんに向かって「またきます」といった。
オバサンは、「ありがとうございました。1つだけ言っておくけど⋯⋯この店、私一人よ」と言うと棚にあるタバコを取るが、なぜかその手は、お姉さんの頭をすり抜けて、後ろにあるタバコをとった。友人だけが、この女の存在を見えていた。
実は後日談があるのだが、文字数が足りないため、ここまで。
50
》クロエさん
はい。たまに観てますよ(狩野英孝のマイクラ実況)
夫と息子が楽しそうに観てるので。一緒に。
》旅梨さん
えっ。女性は幽霊? 後日談あり?!
めちゃくちゃ続き気になる。
はい。たまに観てますよ(狩野英孝のマイクラ実況)
夫と息子が楽しそうに観てるので。一緒に。
》旅梨さん
えっ。女性は幽霊? 後日談あり?!
めちゃくちゃ続き気になる。
51
旅梨さん
「1つだけ言っておくと」なんて言い出したということは、こういった現象をおばさまは頻繁に体験してるということ?
いや、その店で一人で働くの
怖くない!?
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
「1つだけ言っておくと」なんて言い出したということは、こういった現象をおばさまは頻繁に体験してるということ?
いや、その店で一人で働くの
怖くない!?
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
52
ええっー!
めっちゃ後日談、気になる!!👻
ということはおばちゃんも視えてるってことなのか、他のお客さんにも言われたことあるのか……。
めっちゃ後日談、気になる!!👻
ということはおばちゃんも視えてるってことなのか、他のお客さんにも言われたことあるのか……。
53
これは気になりますねぇ😎
あっ、然り気無く新作だしました🥰
これは気になりますねぇ😎
あっ、然り気無く新作だしました🥰
54
クロエさん、第8弾ありがとうございます✨
筆が乗ってますね♪
筆が乗ってますね♪
55
いやぁ~…それほどでも~
照れるなぁ…笑
いやぁ~…それほどでも~
照れるなぁ…笑
56
C*MERY様へ
はじめまして、伏見です。
宜しくお願いしますね
はじめまして、伏見です。
宜しくお願いしますね
57
皆さん こんばんわ。
マイトガインの夢小説も
あと 僅かになってしまいました。
YouTubeのマイトガインの配信に
合わせてるので
本当に僅かです🥺
マイトガインの夢小説も
あと 僅かになってしまいました。
YouTubeのマイトガインの配信に
合わせてるので
本当に僅かです🥺
58
「49」のその後
ホテルに帰った友人は、シャワーを浴びるため浴室に。先程のBARでのババア⋯⋯化け物の手がお姉さんの顔をすり抜けたことを、ずっと考えてた。
あのババァ、何者だ?(そっち!?)
頭を洗い、サクセストニックシャンプーのCMのように目を閉じてアゴを上げて爽やかにきめてるはずだこいつは(俺の想像)
ふと、視線を感じ磨りガラスの扉を見た。
「っ!!」浴室の前に誰か立っている。この部屋にいるのは、自分一人。誰もいるはずがない。
「誰っ!」と声を上げた。
息を飲んで扉を開けるが誰もいない。
あれ?と思いつつ、早く出てもう寝ようと、全身にシャワーを浴びている時、鏡を見た。
鏡に映る自分の背後に、あの、キセルを吸いそうなババァが立っていた。
まさかの、そっちだった。
ババァの目は白く濁っており、笑った口に歯は一本も無かった。
この話、霊感のある知り合いが考察したところ、ホテルとBARのある場所を繋ぐ位置に霊道が通っていたのではないかとのこと。自分の存在に気付いてくれたのが嬉しくてついてきたそう。
ホテルに帰った友人は、シャワーを浴びるため浴室に。先程のBARでのババア⋯⋯化け物の手がお姉さんの顔をすり抜けたことを、ずっと考えてた。
あのババァ、何者だ?(そっち!?)
頭を洗い、サクセストニックシャンプーのCMのように目を閉じてアゴを上げて爽やかにきめてるはずだこいつは(俺の想像)
ふと、視線を感じ磨りガラスの扉を見た。
「っ!!」浴室の前に誰か立っている。この部屋にいるのは、自分一人。誰もいるはずがない。
「誰っ!」と声を上げた。
息を飲んで扉を開けるが誰もいない。
あれ?と思いつつ、早く出てもう寝ようと、全身にシャワーを浴びている時、鏡を見た。
鏡に映る自分の背後に、あの、キセルを吸いそうなババァが立っていた。
まさかの、そっちだった。
ババァの目は白く濁っており、笑った口に歯は一本も無かった。
この話、霊感のある知り合いが考察したところ、ホテルとBARのある場所を繋ぐ位置に霊道が通っていたのではないかとのこと。自分の存在に気付いてくれたのが嬉しくてついてきたそう。
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