
想いがこめられた言葉にはなんと大きな力があることか…
正義を通すことに目を伏せ、ひたすら萌の願いを叶えようと灰谷氏が自分を抑え続けたのも萌の言葉があってこそ
たとえ憎しみをいだく柊を守ることに繋がるとしても…
今改めて本人の語る想いに触れ、萌に対する愚直なまでの誠実な愛に胸がいっぱいになります
同時にコンシェルジュの灰谷氏が二人の運命に影を落とす敵役を経て、萌の守護者ともなり物語のキーパーソンとして今ここにいる…
禁兄を読む醍醐味がここにもあると感嘆するばかりです!
手紙の件を思い出しました
灰谷氏の心情に触れています
さあ、次は…
三日め
更新ありがとうございます!
また明日♪