
眠り姫の目覚めがもたらしたものは安堵ばかりではない…
看護師の説明を受けながら病室へ向かう柊の胸に少しの光が差したのも束の間、萌の言葉に心臓が凍りついたのを感じました
会話の微妙なズレ
バイト…一人じゃ寂しい…
私たちはそれがいつのことを指すのか知っています
お兄ちゃん、の呼び掛けは文字通りだったことに不安が掻き立てられるのです
その不安は柊を全身で拒むかのような萌の様子で頂点に達してしまう
短いシーンの中劇的な展開…唸りました
それは更なるドラマの予感をはらんでいて和虎、灰谷氏、美弥子さんを思い浮かべるのです
更新ありがとうございます!
巽さんの元へ二人でいかれるのでしょうか…