
柊への想いが燃え上がったなら…
もう一度
タカシとの関係が戻ったら…
そんなことを考えながら読んでいました
それゆえでしょうか、四人が集うシーンは還らない時への惜別と明日の希望との狭間の光景に思えるのです
そして初めて明かされたタカシの身上に彼への興味をそそられ、名前も含め作者様の思い入れを感じました
それにしても柊の登場シーンの艶やかなこと!
眩しく、ああ、こんな柊だけをみていたいと切に思いました
やはり柊には光がよく似合う
余裕の態度を見せる柊とタカシは何を話すのか…
目を伏せながら柊を見つめるような萌の乱れる想いの行方と共に心がざわめきます
更新ありがとうございます!

