
新章は驚きで幕を明けました!
灰谷氏…
あの朝、確かに巽さんとは親しくさせて貰っていると言っていましたが、まさか病室にまで!
柊と過ごす日々を想い描きドアを開けた萌が、ドキっとした様子が巽さんの笑顔に重なります。
その驚きと不安…
脳裏をよぎる柊の忠告
けれど、沈黙に堪えかねてか笑顔で話しかける萌を止めることなどできない、と思ってしまうのです。
それが萌だから…
灰谷氏の話がもたらすのは影か光か…
萌は柊に秘密を持ってしまうのでしょうか…
久しぶりの巽さんの笑顔が嬉しかったです。
先日最初から読み返した折、一人一人が織り成す禁兄ドラマチックの魅力に更に心掴まれました!