
手折ったものの心にも、ひとりだけ
すれ違いの花園には
ただ 風が吹くばかり…
人の想いはどこへゆくのでしょう
空の高みへ昇るのか
却火に灼かれ消えるのか…
夜の中増幅する柊の不安と新たな決意に
指輪が祈りの光を放ち
同じ夜の中
深い嘆きと絶望に打ちひしがれる由奈
別れのシーンの余韻が冷めぬまま
上手と下手それぞれにスポットがあたる
モノローグの舞台を見るようで、息をのむ演出でした
由奈が望む、時を止めて旅立つ遠く
ひりつく心で修斗を呼んでしまいます…
2016年から2017年へ
禁兄と共に時を繋ぐことができ幸せでした
ありがとうございます!

