
この作者様の作品、この「指」以外、全部読ませて頂いておりました。
けれど、今まで、この作品は手を付けられなかった。
私の求めているものとは違うのかなって……でも、これしかこの作者様の作品で読むものがもう無く、ゴクリッと喉を鳴らしながら読み始めました。
良かったです。
大変良かったです。
フェチズム、そして甘美な世界観。
食わず嫌いをしていた自分がエゴイストで愚かしい存在に感じましたね。
ジャンルとか、自分の好みとか、本当、関係無いって思いました。
私も指は好き。
多くの人は指を褒められると喜びを感じます。
私もそう。
こんな風に誘われたら、私だってどうぞってなるかもです。