
読むにあたり、タイトルからの物語予想…
面白い視点です!
私、カラマーゾフの兄弟はほぼ未読ですから嬉しい導入部です。
そして今回予想をどどんと提示。
この段階でミステリーの要素が加味されましたねっ!
一気にワクワク度が増しました。
因みに私事で恐縮ですがロシア文学挫折歴は、戦争と平和に始まりアンナ・カレーニナ、罪と罰…この辺で相性の悪さに気付き始め、なんとか最後まで漕ぎ着けたのはチェーホフの桜の園だけ…とほほです。
そんな私もレインさんの予想に賛同します!
とほほな私の賛同、お許しください…
そしてこれからの独自のアプローチ、期待してますね!

