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銀魂の世界にご案内?!

第3章 3

神威side

やっと、やっと見つけた。
そう思った。
なのに茉莉は記憶がなかった。
俺はね、ずっと探してたんだよ?
どうして、そんなに怯えた目で俺を見るの?

神威:茉莉、本当に覚えてないの?
茉莉:誰なんですか…?
神威:茉莉が前に一度こっちにきたとき俺が茉莉を拾ったんだ。
茉莉:な、あたしは………ッ。
神威:また会いにくるよ?俺は君を手放すつもりはないんだからね。
茉莉:ゾクッ

今の茉莉が俺をどう思ってるか。
そんなのわかりきってる。
だけど、俺はどうしても茉莉がほしい。
他の女なんていらない。
吉原にいる女なんて尚更だ。
茉莉がいればそれでいいんだよ。
茉莉、まつり、マツリ、マツリ……













絶対手にいれる。

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