テキストサイズ

乙な日常日記∂ω∂

第4章 二人で殻になる。


君が好きだった。

僕に微笑んでくれる君が大好きだった。

でも勇気のない僕は、その思いを伝えることは出来なかった。

でもだんだんその環境になれてきて

いつしか「これでもいいか」と思い始めていた僕がいた。

だからだろうか

君は照れくさそうに、僕の友達の腕をつかんで

「恋人」なんて

ストーリーメニュー

TOPTOPへ