サイカイ
第3章 サクヤのいたずら
『そんなことできな…』
「なら、このまま続けようか?
言っとくが俺は女についての知識が無い
かなり痛くしてしまうな」
そんなの脅迫だよ
『…どうすればいいの?』
サクヤはまたニヤリと笑った
性格悪いなぁ
「自分で出来るならそれでいい
しっかりとどこをどうするとどうなるのかを言え
ただし、実演しながらな」
なななななななっ〜何言ってんの⁉
『バカなんじゃないの⁉』
「バカはお前の方だ
俺は頭がいい。
だからお前の側につくことになったんだぞ?」
見ためちょっとチャラいから意外だった
けど、
『そういう意味じゃない、オナニーしながら説明しろってそんなこと出来るわけないってこと』
「なら、手伝ってやるよ」
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える