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王様GAME

第3章 開幕



「何これ…」

私はすぐに全文を読み上げた




「王様ゲーム…?もしかして、愛由美のとこにも?」

「うん……。」



『ようこそ、二年二組へ 〜倉永樹里〜
あなた方もこれから王様ゲームに参加してもらう。これは強制参加だ。
私が王様だ。しかし、正体は公開しない。
私の命令を聞かないものは、直ちに殺しに向かう。
あなたの番号は1683番だ。この番号は他人には教えてはならない。』


さ、殺人っ⁉

「番号は、教えたら駄目なんだね…」

「なんか、怖いね…」

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