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ボクワタシとあなた。

第5章 すき

あんなに仲良しだったのに?
聞かれたけど何もねーよって言って追い返した。
その日、窓辺によりかかる彼女と目があった。

久しぶりでまたきゅんとした。
あの頃心に蓋をした感情がまた溢れかえりそうになったのを勘づいた。

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