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ボクワタシとあなた。

第1章 はじまり。

さすがに真っ暗で緊張しながらクラスへ向かい、
教室の電気をつけると、自分の制服の上に今日の委員会のプリントとそれの解説のてがみがのっていた。
字は綺麗で綺麗にまとめてあったんだ。

そして最後にはお疲れ様の文字。
なんだろう。この胸の高鳴りは。顔が急に熱くなった気がした。
制服とプリントをもってダッシュで部室に戻る自分。
胸の鼓動が止まらなかった

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