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幼なじみ以上恋人未満

第3章 してもイイ?

「え、違っ!!」

思わず俺は叫んだ。

「じゃぁ、なんで触らせてくれないの!?」
佑夜も叫ぶ。

その言葉に俺は黙り込む。

佑夜に触れられると、
体中に甘い痺れが走るからだなんて言えない!
絶対言えない!

俺は心の中で叫んだ。

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