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幼なじみ以上恋人未満

第4章 初めて。

そして佑夜の指が一点を擦る。
その途端、

「あぁぁぁぁんっ!!」

とのけ反った。

「な、何した・・・の?」

「ココか。」

佑夜はソコをグリッと抉るようにした。

「ひぁぁっ!!そ、そこっ、やっ!!あぁっ!!」

「いいでしょ?」

佑夜にそう言われ、俺はひたすら頷いた。

「もぅ、入れてイイ?」

そう聞かれ、俺はまたもや頷いた。

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