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幼なじみ以上恋人未満

第5章 ライバル(?)

俺は頑張ってもがいたが、

「それ以上暴れると犯すよ?」

とマジ顔で言われ、大人しくした。
紘杜が連れてきたのは旧校舎の空き教室だった。

「何するつもりだよ、紘杜。」

そういうと、紘杜は、困ったような顔をした。

「そんな警戒すんなよ、弥生。前みたいに紘って呼べよ?」

俺はキレて言う。

「警戒すんなって言う方が無理だろうがっ!ヤダね、誰が呼ぶか。」

紘杜はニコッと笑って言う。

「じゃぁ、言わせてあげる。ww」

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