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幼なじみ以上恋人未満

第9章 もう一度

そんな俺の言葉を無視して、
リーダーは中をかき回し続ける。

「紘杜のイイ所はどこだろな?」

しばらくして、リーダーの指が俺の中のどこかをかすった。

「ああぁっ!!?」

途端自分でも驚くぐらいの快感が俺を襲った。

リーダーは場所を覚えたらしく、
にやりとしながらそこを執拗に攻める。

「あっ!あぁっ!そこっ、やっ!
ぅああっ!やぁっ!」

「ここがいいんだ?ww」

「よく、なんか、ね、ぇ!!」

俺は必死で叫ぶ。

「強がらなくていーんだよ?w
そろそろ入れてイイよね?」

その声と共にリーダーのモノが迫ってくる。

俺は初めて願った。

助けて・・・!佑夜、弥生・・・。

来るはずがない、そう思いながらも。

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