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幼なじみ以上恋人未満

第11章 三人一緒に。

そう呟き、そのままキスを貪りながら、紘チャンの後ろに手を伸ばす。

そしてキスで力が抜けきっているのをいい事に、指をグっと挿し入れた。

「っ!?ん、ぁ、っぷは、ゆ、っや、何してっ!?」

慌てる紘チャンをよそに、俺は弥生に目で合図を送る。

合図に気づいた弥生はクスッと笑いながら、紘チャンの胸に触れる。

「や、よいっ、までっ!や、ダメ、そんな、ぁ、いっきにやったらっ!!ひゃっ!」

身をよじって逃れようとする紘チャンを抱え込むようにして指を深くまで埋める。

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