幼なじみ以上恋人未満
第11章 三人一緒に。
気持ちいところでやめられてしまった俺は狂ってしまいそうだった。
無意識のうちに自分のモノに手を伸ばす。
その手は自分のモノに触ることなく佑夜と弥生に阻まれる。
「「自分でやっちゃダメ。」」
そう二人に言われ、片手ずつ掴んで抑えられる。
自分で触ることも許されず生殺し状態の俺は、どうにも出来ず腰をゆらゆらとさせる。
そんな俺を見て弥生が笑う。
「紘、どうした?腰が揺れてんぞ?w」
そう言われ、羞恥に顔が火照る。
「ほら、どうして欲しいか言えよ。そしたら望み通りのことしてやるよw」
弥生のその言葉に佑夜がうんうんと頷く。
あまりの快感欲しさに、指を後ろに入れてくれ、と言いかけて、首をぶんぶんっ!と振ってたえる。
しかし、
「言わなきゃずっとこのままだよ?w」
そう佑夜に追い討ちをかけられ、とうとう、快感欲しさが羞恥に勝ってしまった。
無意識のうちに自分のモノに手を伸ばす。
その手は自分のモノに触ることなく佑夜と弥生に阻まれる。
「「自分でやっちゃダメ。」」
そう二人に言われ、片手ずつ掴んで抑えられる。
自分で触ることも許されず生殺し状態の俺は、どうにも出来ず腰をゆらゆらとさせる。
そんな俺を見て弥生が笑う。
「紘、どうした?腰が揺れてんぞ?w」
そう言われ、羞恥に顔が火照る。
「ほら、どうして欲しいか言えよ。そしたら望み通りのことしてやるよw」
弥生のその言葉に佑夜がうんうんと頷く。
あまりの快感欲しさに、指を後ろに入れてくれ、と言いかけて、首をぶんぶんっ!と振ってたえる。
しかし、
「言わなきゃずっとこのままだよ?w」
そう佑夜に追い討ちをかけられ、とうとう、快感欲しさが羞恥に勝ってしまった。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える