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この町と暖かな人達と日々

第1章 俺の生活

俺の住む町はよくお隣の県と言われバカにされる。
正直、どーでもいい
この町は小説と映画、ドラマで話題になった町。
田舎でもなく都会チックな町
俺は物心つく頃にこっちに来た。

俺の住んでいる地域にプレイパークがある。もう引っ越してあまり行けてないけど、、
けど、そこが俺の人生のターニングポイントになっていることは絶対の絶対。
そこがなければ、安月給の保育士何て目指さなかった。
いや、本当に

そこの人に愛を受け育った。
実母より、大きなものを貰ったと思っている。

俺は兄弟が多いらしい、上に数人居る。
それぞれ、父親が違う。俺は実の父も知らない。分かっているのは苗字くらいだ。
名前も顔も知らない。
昔は知りたかったが、今ではなんの興味もない。
・・・・・・。嘘かもしれない。
少し気になる。
けど、生きてるかも分からない人を探すのは大変そうだからめんどくさい。
父方にも子どもが居るらしく、きくには四、五人、母方合わせたら九人兄弟だ。驚くしかない自分がいる。

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