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この町と暖かな人達と日々

第6章 大切な仲間

俺にはいつも、学校帰りにご飯を食べに行く、面子が居る。普段もよく遊ぶ。
いわゆる、グループ。

その中の面子は少し、面倒でややこしい経歴を持つ人間たちが集まっている。
とりあえず、名前は実名は出せないので、仮名で女が好きで自分に芯がないが優しい男、空太と
お母さんみたいに面倒見の良い、伊織と
男好きで、いつも男を振り回している鈴音が居る。

伊織は空太が好きだった。
鈴音は空太に手を出したが
結局上手くいかず一週間くらいで別れた。
空太が好きなのはかわいい子、中身より外見らしい。

一度、三角関係みたいになったが
なんとか上手く、解決した。

今では空太男をたぶらかす鈴音が嫌いみたいだ

俺はそんな中で、上手く彼等の愚痴を聞きながらまとめている。

少しは俺の身になれ

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