この町と暖かな人達と日々
第13章 俺の不幸体質
俺はどうやら、あまり神様から
好まれてはいないらしい。
ことある事に、
厄介事が舞い込んでくる。
こないだも、勘違いで
万引きと間違われ
その帰りに自転車を乗ろうとしたら
鍵が見当たらず、探してみると
お店の事務所に落ちていた。
戻るの気まずかった。
いざ、自転車に乗ると
自転車がパンクをしていた。
自転車屋に持っていくと
イタズラで穴が開けられたらしく
タイヤごと買い換えた。
3800円が飛んだ。給料日三日前のこと
それだけじゃない。
夏の日に長い坂を登りきったときに
凄まじく体力を使い
ヘトヘトで喉も当たり前のように
乾いたので、自販機で
ジュースを買うと、ゴトゴト、ガッ
タンと言う着地音が聞こえない。
まさか、まさか、そう。
途中に引っ掛かり、飲み物が出てこない。
俺が持っていたお金は
二〇〇円、そのうちコーラを買って
お釣りが五十円
コンビニでも飲み物は買えず。
頭来たから、自販機を蹴飛ばしてやると
広告の入っている、ケースのところが
ぶっ壊れてしまった。
とりあえず、逃げた。
まだまだある。
雨の日、俺は傘をさして
自転車を漕いでいた。
すると、急に風が吹く
傘がおれた。
折れたのはまぁ、良しとして
前から、トラックが
丁度良く、水溜まりで、バシャーン
雨より先に、泥水でびしょびしょに
なった。
まだある。
バス停で当たり前だがバスを待っていると
知らない女の人に後ろからパンチを貰った。
振り替えると、勘違いだったらしく物凄勢いで謝ら俺からしたら
ちゃんと確認してから殴ってほしい。
謝られて、出た言葉が
「慣れてますから」
おかしいだろ、俺。
好まれてはいないらしい。
ことある事に、
厄介事が舞い込んでくる。
こないだも、勘違いで
万引きと間違われ
その帰りに自転車を乗ろうとしたら
鍵が見当たらず、探してみると
お店の事務所に落ちていた。
戻るの気まずかった。
いざ、自転車に乗ると
自転車がパンクをしていた。
自転車屋に持っていくと
イタズラで穴が開けられたらしく
タイヤごと買い換えた。
3800円が飛んだ。給料日三日前のこと
それだけじゃない。
夏の日に長い坂を登りきったときに
凄まじく体力を使い
ヘトヘトで喉も当たり前のように
乾いたので、自販機で
ジュースを買うと、ゴトゴト、ガッ
タンと言う着地音が聞こえない。
まさか、まさか、そう。
途中に引っ掛かり、飲み物が出てこない。
俺が持っていたお金は
二〇〇円、そのうちコーラを買って
お釣りが五十円
コンビニでも飲み物は買えず。
頭来たから、自販機を蹴飛ばしてやると
広告の入っている、ケースのところが
ぶっ壊れてしまった。
とりあえず、逃げた。
まだまだある。
雨の日、俺は傘をさして
自転車を漕いでいた。
すると、急に風が吹く
傘がおれた。
折れたのはまぁ、良しとして
前から、トラックが
丁度良く、水溜まりで、バシャーン
雨より先に、泥水でびしょびしょに
なった。
まだある。
バス停で当たり前だがバスを待っていると
知らない女の人に後ろからパンチを貰った。
振り替えると、勘違いだったらしく物凄勢いで謝ら俺からしたら
ちゃんと確認してから殴ってほしい。
謝られて、出た言葉が
「慣れてますから」
おかしいだろ、俺。
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