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この町と暖かな人達と日々

第2章 さてと、始めに

この時期は
精神的に疲れる。
それは俺だけではなく
進学、就職人なら
平等に割り振られる
不幸なのかもしれない。

その降り落ちてきたほこりは
掃除するまでに時間がかかる。
掃いて捨ててしまえば
それまで、

それをどう片付けて、整理していくが難しい。

人間関係って難しい。

俺は職業柄、人が好きだ
好きじゃなきゃやってられないし
続けられないと思っている。

でも、こうやって自分の世界に入り、ぼーっと思ったことをたんたんに書いているのも好きだ。

一人は寂しい、俺は極度のさみしがり屋
常に横に誰かいてほしいと思っていた。
けど、それは単なるわがままなことに気付いた。
いや、知っていたけど、
それでも、自を通していた
なんてわがまま
そろそろ休憩終わるな
もどろー

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