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アダルトなHな体験談的小説

第13章 バーテンダーのお兄さん

パープルのカラーライトが怪しく光るカウンターと数席のソファー席があるバーだった。

奥にはピンボールとピンボール台も一つある。


「いらっしゃいませ」


カウンターの中のロン毛を束ねたお兄さんがニコリとした。


「一人なんだけどいいかしら?」


「どうぞ、どうぞ、大歓迎です」


気さくな雰囲気で、コースターを出した。


私はコースターを置かれた場所のスツールに腰を下ろした。


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