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リク受け作品

第4章 後輩×先輩

ピンポーン

ドタドタ…ガチャ

「いらっしゃい。ほら、上がれよ」

先輩の部屋は、壁は白。床はフローリング。ソファーや、テーブル以外の家具は木で統一されてできていた。
シンプルで先輩らしいと思う。
とても落ちつく。

「酒やツマミ買ってきた。
そんで適当にAV見ようぜ。雑誌もあるよ。」

なんだかんだでエッチな鑑賞会が始まった。

“はぁっ…あ…んっ"

俺は、TVをみていて先輩は雑誌を読んでいた。
夢中になっていたのか、先輩に肩を叩かれるまで気づかなかった。
名前を読んでいたらしい。

「この雑誌に男同士のsexって載ってんだけど…興味ねぇ?」

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