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リク受け作品

第5章 オオカミ料理人とヒツジな剣士

想いを断ち切ると言っても伝えるんじゃなくて、そっと胸にしまっておく事にした。
伝えたら、幼なじみという便利な関係も無くなってしまうから。
それが1番怖い。
自分のココロが崩れてしまうだろう。

でも、バレンタインデーは、今年で終わりにしよう。
もう、充分だ。


こんな近くにいるのに、伝えられねぇって…苦しい…。

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