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貴方の音

第1章 ー紅扇編ー

「アッ…ンゥ…ヤッ…」


こういう声を出すと御客は喜ぶんだ


今日の相手はいつもと同じ
若いとは言えない50過ぎのお偉いさんやろか
上品ではないが結構なお召し物を身に付けている

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