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僕の好きな人は…

第2章 どうしよう

少し歩くと僕が住むマンションに着いた
明かりが射し込んで、怖い気持ちも一気に吹き飛んだ

エレベーターに向かうと、人の影があった
しかも、見たことのある

気にしながら行くと…

「あっ…」 「…君もここに住んでるの?」

僕とぶつかった日向さんが居た

「はい…ん?君もってことは…」 「そうそう俺も(笑)」 「へぇ…ってえぇ!!」 「そんな驚くなよ!!…君、部屋なん号室?」 「502号室です…」
「ってことは、俺の隣か… 」 「!?」 「俺、503」

どうしよう…。
学校でぶつかったり、同じマンションに住んでいたり、部屋が隣だったり…
運命って信じちゃうかも…。

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