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僕の好きな人は…

第3章 好き…

電気が消されたけど、寝れない…。
それは、日向さんの家で、日向さんの布団で…。

『あっ、わかった…僕、日向さんが好きなのかもじゃなくて、好き…』

そうわかった瞬間、いつもより体温が高くなって、熱くなって…。
苦しくなって…涙が出てきた…

「ひっく…う…」 「ん?んん…」
日向さんを起こしちゃいけない…だけど、涙が止まんない…

「ひっく…ひっく…」
ガサ…バサ
「どうかした?」 「なん…でも…な…っん?」

チュッ

「日向…さん?」 「何で、泣いてんのか言えよ」

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