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僕の好きな人は…

第6章 生活

「なぁ…」 「へ?なんですか?」 「腹減ったな…」 「じゃあ、ご飯、作りますよ♪」
「え?疲れてないなら、作ってほしいけど…」
「大丈夫ですよ?」

ジュー…
カンカン…

「うわ~旨そう…ジュル」
「もう少しですから、ちょっと待っててくださいよ?」
「うんっ!」

僕の言うことをすんなり受け入れて、机に行って、座っている…
こういう一面もあるんだ…

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