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僕の好きな人は…

第11章 好きだから

ーーAM7:00

ピピピッ…

「んむぅ、ふあああ」
僕は大きなあくびをして、目覚めた

ベッドから起き上がろうとすると、体が重いのを感じた
僕の横を見てみると、日向さんが僕を抱き締めながら、気持ち良さそうな顔をして寝ていた

僕は…昨日…
あ、あんなこと言ったり、こんなこと…

あぁーーー、もーー

僕は頭を抱えて顔が真っ赤になった

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