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僕の好きな人は…

第11章 好きだから

ーー8:00

「ふあああ…、茜…おはぉ…」
日向さんが起きてきた
「日向さん、おはようございます♪」

僕は、日向さんにそう言うと朝食の準備を進めた
そのとき…

「あーかーねっ」
「ひゃっ、ちょ、日向さん…危ないですよ?」

日向さんが僕に抱きついてきた

「今日、お出掛けしよっか♪」
「ふえっ?」

あまりにも、衝撃的なことだった

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