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僕の好きな人は…

第12章 デート…?

「茜ーー?もう良いか?」
「はいっ!大丈夫ですよ?」

僕たちは、商店街に行くまでずっと、話ながら行った

「はい、ここがここの町の商店街です!」
「うわぁ…」

僕の目に見えたのは、数えきれないほどの店の多さ…人の数…
そして何よりも、色とりどりで綺麗だった

「…。」
「茜?大丈夫?」
「あ、だ、大丈夫ですよ、ちょっと、感動して…」
「感動?はっはは…こんな商店街なんてさ、どこにでもあるでしょ?さ、行こっか」

僕は日向さんに手をとられて走っていった

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