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僕の好きな人は…

第13章 記憶

視界がぼんやりしている

「茜?、茜?」

誰かの低い優しい声…

「茜…見えるか?大丈夫か?」

あ、れ…?
この人…

「茜…?返事してくれ…」






誰だったっけ…

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