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僕の好きな人は…

第14章 remember

「あっ、そーだ…茜!」
「…は、はいっ!?」
「お腹すいた」

僕は、キッチンに移動した

カンカン…じゅー…
あれ?なんで…なにも覚えていないのに…体が…動いている…

僕は、オムライスを作った

「…、茜…」
「な、なんか、体が、勝手に…」

「これ、茜が最初につくってくれた料理」

う、…な、なんか思い出せそう…

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