潤君の片思い的日常 。
第2章 毎日、いつも、繰り返し 。
いー ッつも同じ日々を過ごしている僕 。松本潤は、今日もまた君に会う 。
和と目が会う 。心臓がばくばくと音を立て始めていく 。
そのまま、無意識のうちに和を見つめていたようだ 。(その事に僕は気づかなかった )
n「………?… 。 ん ッ‥ッ … 。」
いつの間にそんな時間が過ぎていたのだろうか 。和が背伸びをしながら僕の顔を覗き込んでいた 。
あまりの顔の距離の近さに気づく 。
ビクッ
m「あ‥‥ごめ‥ん 。」
n「潤くんおはよ 。どしたの ?」
和は首を傾げて言う 。くそう 。可愛いすぎるだろ ッ‥ 。朝からこんなんで大丈夫かよ‥ 。
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