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▼.無限組* △

第1章  .好きや*

.


村上くんもヤスもビールを頼み、

皆で乾杯、!!

村上くんの心遣いなのか、

気付いたら、ヤスが隣に座っとった…//


他のメンバーの話や近状を話していると

ヤスが急に、

安「せやぁ、横ちょって信ちゃんと付き合ってるん~、?」

ブッッッ、!!!

案の定、3人で吹き出した、←

村「ヤ、ヤス笑 今さらか、笑笑」

安「へ、⁇」

大「もう付き合って2年ぐらいちゃう、?笑」

横「せ、せやで、////」

横山くんが顔赤なってるのは、置いといて、←

安「そうやったんやぁ、♪ええなぁ、♪」

村「そう言うヤスは好きな人とか居らんの、?」

村上くん、ナイスや、!

安「え、?僕ぅ、?//」

横「そうそう、居らんのー、?」

個室内に緊張が走る、

安「ん…//居るよ、//」

そう言って、ハニカミながら笑った、

俺…な訳無いか、

きっと…すばるくんやろ、

最近仲ええみたいやし、

安「でなぁ、?その人に今日告ろう思うねん、!//」

横「えぇぇぇ---、⁈⁈」

…俺じゃないな…、

ビールを静かに口に含んだ…


村「その相手って誰やねん、⁈」

安「っ…ちょっと待ってな…///」

大きく深呼吸をし、口を再び開いた…






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