俺のバラ色の日々がっ!
第2章 ライバル
「きーりーちゃん♪」
「…………」
何で俺は2年生の教室で1年生に抱きつかれてるんだ?
「どーしたの?元気ないねー?」
お前のせいだよ!
はぁ…まじで溜め息吐きたくなってくる…。
こいつ…夕葉は俺の隣の家に住んでて小さい頃からいつも一緒。
高校もわざわざ同じ所に入学しやがって…しかも俺のが年上のはずなのに
「きりちゃん」呼びだし。
昼休みには必ず教室に来るし…
クラスでは結構浮いているほうの俺は更に目だってしまう。
あ、あともう一人いた。
「よぉ、夕葉。もう来てたのか」
売店で買って来たやきそばパンを片手に声を掛けてくるこいつは睦月。
こんな見た目の俺に入学した初日から話しかけてきた奴だ。
気になることが一つ。
何故か夕葉は睦月に対して冷たい。
何が理由なのかは分からないが…
「…………」
何で俺は2年生の教室で1年生に抱きつかれてるんだ?
「どーしたの?元気ないねー?」
お前のせいだよ!
はぁ…まじで溜め息吐きたくなってくる…。
こいつ…夕葉は俺の隣の家に住んでて小さい頃からいつも一緒。
高校もわざわざ同じ所に入学しやがって…しかも俺のが年上のはずなのに
「きりちゃん」呼びだし。
昼休みには必ず教室に来るし…
クラスでは結構浮いているほうの俺は更に目だってしまう。
あ、あともう一人いた。
「よぉ、夕葉。もう来てたのか」
売店で買って来たやきそばパンを片手に声を掛けてくるこいつは睦月。
こんな見た目の俺に入学した初日から話しかけてきた奴だ。
気になることが一つ。
何故か夕葉は睦月に対して冷たい。
何が理由なのかは分からないが…
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