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猫の日常。

第15章 元日

初めて本当に好きになった人
そんな簡単に忘れれるもんじゃない
だって約4ヶ月付き合ったんだ
会ったのは一回しかないとしても
沢山の思い出がある
最近よく思い出すの『本当に好きだったんだ』って
君は沢山の大好きをくれ、
うちは沢山の大好きを渡した
本当に大好きだった
たまにあの頃が戻って来ないかとか考える
けどもう終わった事なんだと思うと
少し胸が痛む
まだ好きなのかなとか考えた
けど、こちゃはしたいけどずっとじゃなくて良いと思ったしつーわもしたいけどそれは毎日じゃない
絡みたいけどでもべったりじゃなくていい
それを思うと、ただ離れるのが恋しいんだ
ほんと今更なんだけどね
あそこは帰る場所だったんじゃないかと思う
いつでもおかえりって抱き締めてくれる
そんな心地のいい居場所だったんだ
だから離れるのが辛くて、ずっとそばにいて欲しくて、まだ残っている温もりに縋りたいんだ
そう思うと…あの人にも彼にも凄く失礼だね
けどね、こちゃしたいのもつーわしたいのも、コメント欲しいのも、全部彼なんだ
だから好きなんだろうな
でも、まだうちの中であの人が大きくて
すごく辛い……

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