幸せになれない!
第2章 手記
今日は年内を楽しく過ごすための舞台があります。
※キャスト
主演 おれ
人の感情があまりよくわかってない人。勤め先の社長と二人で仕事をさせてもらってるが、お荷物だけど頑張る演出をする人。
社長
昔ながらの考えの定年歳くらいの老人。職人魂が強く、常識に反することは大嫌い。儲け話は好きだが、関係のない面倒な金絡みの話は当然嫌い。
理想
社長に気持よく前借りさせてもらうこと。出勤日数は数日なので全額頂きたい。
話下手なおれが前借りを依頼するとき、スムーズにいくような順序を組み立てなくてはならない。→話が楽しい時間に変わり笑顔で前借りどうぞになる。
パターン
ガッチガチ基本系
今月きついし生活費と称してお願いします。
嘘八百万系
支払いと、年末バーゲンを狙って衣服を買いたい(HRの頃に拾われたので、おれの私服がないことを知っている)
ジャブ連打系
どさくさにまぎれて前借りのキーワードを会話の中に入れる。
例 社長「おう、あれ持ってきて」
おれ 「はい、前借りですね?」
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える