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時効だろっ!!

第3章 キモいストーカー男



最初の交差点へ戻りながら、


長い間、2人で言い争いをしてました。


『部屋に行きた~い』


と、ずっと駄々をこねる彼を置いて


私はまた先ほどのBARへ戻りました。


バーテンダーに全てを話し、


『マジでキモいからアイツは出禁にして欲しい!』


と、お願いして何とか解決しました。



何だかんだで寝床についたのが深夜の3時30分でした。



翌日の仕事は遅刻ギリギリでしたが、何とか間に合ったから良かったです。




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